NEWS & TOPICS-list

2010年
2009年
2008年
2007年

仙台市天文台で行われた「全国プラネタリウム大会」での発表資料「オリハルコンテクノロジーズ Works2010」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。今回は、山梨県立科学館のプレアデスシステムをはじめとする最近の活動内容と、新製品UNIVIEW Producerの紹介を行いました。こちらのデモはムービーにして後日改めて公開する予定です。

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国際プラネタリウム協会(International Planetarium Society)のジャーナルである「Planetarian」の今月号に、AllSkyViewerQuadraturaの記事が載りました。推薦による寄稿なのですが、日本からというのはめったにないので名誉なことです。

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まもなく帰還をむかえる小惑星探査機「はやぶさ」の、軌道と3Dモデルの表示機能をMitakaおよびMitaka Plus/Proに追加いたしました。Mitakaには探査機を追加する機能がないため、プログラム自体の置き換えになります。Mitaka Plus/Proでは最新版へのデータ追加のみで表示が可能です。いずれもこちらからダウンロードできます。はやぶさの表示方法などについては、それぞれのファイル内にある「はやぶさの表示について.txt」ファイルを参照して下さい。

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ゴールデンウィーク中の5月2日、山梨県立科学館でプラネタリウムリニューアル特別イベント「新しい宇宙に夢と音楽をのせて」が開催されました。180席満員御礼のなか、メガスター開発者の大平貴之氏、ステラドームプロ開発者の上山治貴氏、そしてユニビュー開発者の私と、山梨県立科学館の高橋真理子さんの4者で、実際にプレアデスシステムを動かしながら新しいプラネタリウムの魅力とそれに込めた思い、これからの期待など語り合いました。

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2011年春、九州の宗像ユリックスプラネタリウムにユニビューが導入されることが決定いたしました。カール・ツァイス社の光学式投影機ZKP4、アストロアーツ社のステラドームプロとともに、新世代のプラネタリウムシステムとして生まれ変わります。九州で初となるユニビューが、宗像ドームに4Kの高密度で映し出されるさまは、今からとても楽しみです。どうぞご期待下さい!

2010年3月20日、ついに山梨県立科学館のプラネタリウムがリニューアルオープンしました。プレアデスシステムとしても全国初導入の記念すべき初号機になります。1500万個の恒星と惑星投影機、驚くべき表現力の月・太陽投影機を備えたメガスターII-A KaiseiはII-Aシリーズの初号機、これに高精度天文シミュレーションのデジタルプラネタリウム映像をステラドームプロが完全に同期しながら描き加えます。プラネタリウムで日本初導入となるユニビューは、4K解像度の圧倒的な迫力で地球から宇宙の果てまでを描き出します。これらに加えて、4K非圧縮連番再生による比類なき映像品質の全天周映像と、こだわり抜いた音響システムによるすばらしいドーム映像投影システムが装備されています。

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3月20日の山梨県立科学館プラネタリウムのリニューアルオープンまでもうすぐです。科学館の特設ページもオープンしています。Univiewが表紙を飾るパンフレットはこちらです。ついに公開されるプレアデスシステム一号機に、ご期待下さい。

川崎市青少年科学館のプラネタリウムシステム開発プロジェクトに大平技研のメガスターおよび科学技術館振興財団の参画が決定いたしました。弊社でもUniview、Quadraturaなどベースに開発協力にあたる予定です。ご期待下さい。

今週は岩手県奥州市の奥州宇宙遊学館にも出張して、Mitaka Proを導入してきました。歴史のある水沢緯度観測所がリニューアルされた瀟洒な建物の中に、Mitakaを立体上映する立体シアターがあります。ここに機能向上、特に観客にはメニュー操作を見せないなどの演出面の向上のために、Mitaka Proを要望されました。もとの2台構成のPCと偏光フィルターの投影システムをそのまま使い、手元のモニターにだけ詳細なGUIやスクリーンメニューを表示できるようにセットアップしました。Mitaka Proも、Quadraturaを融合した最新版です。今後、より多彩に活用してもらえればと思っています。

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そろそろ各所でもニュースになっているのでこちらでもアナウンスしておきます。今年の3月20日にリニューアルオープン予定の山梨県立科学館に、プレアデスシステムの導入が決定いたしました。プレアデスシステムのプロジェクト発足早々の、初案件となります。なにしろあの山梨県立科学館ですから、昨年末より各社全力を振り絞って、最高のプラネタリウムシステムを提供するべく奮闘中です。Univiewの日本初の実導入、QuadraturaやStella Dome Proとの統合、最新鋭のメガスター、4K非圧縮再生など、フルスペックの次世代システムとなる予定です。ご期待下さい。

アメリカ自然史博物館(AMNH)がUniviewで制作したムービーが大好評のようです。Univiewで操作したままを録画したようなムービーですが、YouTubeで公開後1週間足らずのうちに視聴80万回、コメントも2000個以上付いています。こうした映像がどんどん増えると良いですね。

先週から北海道の名寄市に出張して、名寄市天文台のプラネタリウムとしてStella Dome ProとMitaka Proを導入してきました。HDプロジェクターに東京現像所謹製の魚眼レンズを付けた2台投影で全天を覆っています。Mitaka Proをドームに導入したのは、国立天文台4D2Uドーム、科学技術館シンラドームに続いて3カ所目になります。

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12月7日から18日までコペンハーゲンで開催されるCOP15(気候変動第15回締約国会議)において、Kenji WilliamsとUniviewのコラボレーション「BELLA GAIA」の上演が決定しました。7日のプレス向けイベント、13日のVIP向けイベントでの上演となります。日本でも4日にこのニュース告知を含む、野中ともよさんプロデュースのBELLA GAIA 360 PRIVATE LIVEイベントをシンラドームにて開催しました。

日本科学技術振興財団(JSF)と関係各社が開発を行っている次世代プラネタリウム「プレアデスシステム」の公式ウェブサイトがオープンしました。プレアデスシステムの今後の躍進にご期待下さい。

明日9月22日から月末まで(26日を除く)、JAXA/D&Dピクチャーズ制作の立体ドーム番組「3D MOON」が上映されます(関連記事)。一週間のみの限定公開となりますので、ご覧になりたい方は上映時間(15:30~)をご確認のうえ、ぜひお越しください。

日本科学技術振興財団(JSF)が本日より、次世代プラネタリウム「プレアデスシステム」の開発・販売を始めます。(プレスリリース文はこちら)弊社オリハルコンテクノロジーズもこれに参画し、シンラドーム他で培った最新技術をもって新しい世代のプラネタリウムづくりに力を注いでいきます。関係者各位の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

先週から8月初旬まで開催されているサッポロシティジャズの、ドーム会場の映像設営に行ってきました。大通り公園に突然、テレビ塔を背景に直径27mの仮設ドームが組み上げられています。ここを会場にしてこれから3週間、様々なアーティストによるジャズコンサートが毎晩行われます。

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かなり日が迫ってきてしまいましたが、7月22日の皆既日食に向けてMitaka Plus ver.1.4.0 beta(日食対応版)をリリースいたしました。より大がかりな機能更新の途中での、暫定版的なリリースになります。太陽系シミュレーターゆずりの日食の本影・半影コーン表示や、地上での日食現象の再現をサポートしました(スナップショットはこちら)。UIブラウザ(メニューから[ツール]→[UIブラウザ])にショートカットを用意しましたので、こちらからお試しください。その他、プレゼンテーションに便利な2画面表示モードや、天体表示のフェード切替などが追加されています。ダウンロードおよび Mitaka Plus プロジェクトについて、詳しくは Mitaka Plus ウェブサイトをご覧ください。ORIHALCON Project での Mitaka への取り組みについてはこちらにまとめています。

リアルタイムプレゼンテーションフレームワーク Quadratura の紹介ページを公開しました。これまで各所でデモを行い、非常にご好評を頂きながらもきちんとした紹介ページが用意できていませんでした。そこで、いよいよこの夏の正式リリースを目指して、紹介ページを公開すると共にユーザーズガイドもオンライン公開いたします。機能の詳細についてじっくりとご検討いただければと思います。すでに先行導入いただいているところもいくつかありますが、正式リリース後には利用者講習会の開催なども予定しております。ぜひご期待ください。

明石市立天文科学館で行われた「全国プラネタリウム大会」での発表資料「オリハルコンテクノロジーズ Works2008-2009」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。今大会では初めてブース出展も行い、QuadraturaやMitaka Pro、Univiewのデモンストレーションを行いました。ドーム内でも、天窓工房/アストロアーツ様のご協力によりUniviewによるドーム映像を上映しました。

6月6日(土)、名古屋駅から歩いてすぐのルーセントタワー1Fに常設型サイエンスカフェ「ガリレオ・ガリレイ」がオープンしました。当方(高幣俊之/オリハルコンテクノロジーズ)では、このカフェ内に常設された立体シアターへのMitaka Proの導入と、オープン時のコンテンツの用意など諸々をお手伝いさせていただきました。抜群の立地に素晴らしい内装とサービスで、サイエンスカフェとしての本気度がひしひしと感じられます。

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昨日5月12日の夕刻よりシンラドームにて、Kenji Williams による Bella Gaia プライベートライブを行いました。日本で3回目となる今回のライブでは、Univiewによる地球や宇宙の映像、日本やエジプト、NYなどの文化を伝えるシーンに加えて、NASAのサイエンスビジュアリゼーションをふんだんに取り入れた内容にバージョンアップしています。また、先日NASAのスタジオから全米12カ所の学校とインタラクティブにつないでのストリーミングライブの様子、今後の展望などがKenjiから語られました。今回もプライベートライブということで、ごく限られた人数への限定公開という形でしたが、ぜひ一日も早くこのライブを多く一般の方へとお届けできればと考えています。

2009年4月9日に東京ビッグサイトで開催された、フォルクスワーゲンのGolf6ローンチイベントに技術協力してきました。主にプレスとディーラー向けで数時間程度のイベントながら、巨大な27m、14mの全天周映像ドームと入り口・展示用の11mのドームがふたつ、それに大量の実車展示といった目を見張るような構成で、ビッグサイトの西3ホールいっぱいに展開しました。

当方(高幣俊之/オリハルコンテクノロジーズ)では、ドーム投影技術の提供、投影システムの設計と構築、一部コンテンツ素材の提供、現場でのドーム2つ分の設置調整、当日のオペレーションなどを担当しました。

これまでにもエアドームで10mくらいの仮設ドームは何度か経験がありますが、これだけの数のドームを一晩で、それもひとつは27mというビッグサイトの天井に届くほどの巨大なドームを組み上げるような規模の企画は初めてです。もちろんこれは、世界でも前代未聞の企画でしょう。

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3月25日、200万個の恒星を映し出す現役大学生が作ったプラネタリウム、Q-starの上映会をシンラドームで行いました。大学時代最後の晴れ舞台となった上映会は、ほぼ内輪企画でありながら満席となり、じっくりとQ-starの美しい星空を満喫することができました。開発者自らのプレゼンテーションと生解説も、そこかしこに照れと熱意がにじむ微笑ましいものでした。また再び、Q-starに灯がともることを期待しています。

3月22/23日に国立天文台にて開催された「国際科学映像祭シンポジウム」での発表資料「Synra Dome」と、パネルディスカッション時の発表資料「Bridges」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。「Quadratura」については、追って公開いたします(発表自体がQuadratura上のインタラクティブなものだったので)。

3月16/17日に、国立天文台にて開催された「4D2Uサミット」での発表資料「Mitaka派生版:MitakaPlus/MitakaPro」および関連発表「科学技術館「シンラドーム」でのMitakaProの活用」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

本日、シンラドームの公式ウェブサイトをオープンいたしました(ようやく、ではありますが)。内容をまとめたパンフレットも合わせてご用意いたしました。シンラドームでは今後とも、新しいことにチャレンジし続けてまいります。ご期待ください。

お知らせ:明日3/13はシンラドームにて、国際科学映像祭:ドーム&立体プレイベント2009 のオープニングイベントが開催されます。

国立天文台が主催する国際科学映像祭:ドーム&立体プレイベント2009が、今月の3月13日より始まります。13日のオープニングイベントはシンラドームにて開催、ここでしか見られないドーム映像も登場するとか。22日、23日の国際シンポジウムでも、最新の濃い話題が満載となっています。まだ参加申し込みは間に合うようなので、興味のある方はお急ぎ下さい。

詳細はこちらから:http://image.sci-fest.net/

ドーム映像プレビューツール AllSkyViewer ver.1.1.0 の公開を開始しました。

魚眼レンズで撮影したままの写真をそのまま手軽にドーム投影するための機能強化が主な変更点になります。事前に範囲を指定しておけば、もう魚眼撮影範囲をあらかじめ切り出さなくても、撮影写真をまとめてドラッグ&ドロップすることでスライドショウ表示ができます。フェードによる上品な切り替え表示も可能になりました。

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シンラドームの真髄を知り、立体ドームの可能性について語り合う、シンラドーム テクニカルデモの第2回を開催いたします。今回のテクニカルデモは、立体ドームコンテンツの紹介とともに、立体ドーム映像の制作過程についても詳しくお話しする予定でおります。また、先日行われた立体VJのダイジェストとメイキングについてもご紹介する予定です。開催日時は1月23日18:30より。事前申し込み制(会場スペースの関係から、応募者多数の場合は抽選)となります。詳しくはこちらの開催要項ページをご参照ください。

「Overlapping Spiral in 科学技術館・全天周立体シアター"シンラドーム"」の12月21日の一般上演に先駆けて、12月17日にプレス・関係者向けの上演を行いました。30分に及ぶ強烈な立体映像に、3D酔いになる方も出るのでは?と心配していましたが、結果は大好評で、存分に楽しんでいただけたようです。一般参加の申し込みはすでに満員御礼で締め切られていますが、Engadget で一名分のご招待枠が募集されています。応募者多数で確率は低そうですが、今からでもどうしても!という方はぜひ。以下に17日の様子を写真でご紹介しておきます。

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12月21日(日)の夜に、シンラドームにて「Overlapping Spiral in 科学技術館・全天周立体シアター"シンラドーム"」 ~ VJ映像と音楽と立体ドームシアターによる、世界初の試み ~ が開催されます。Saitone のライブとともに、このイベントのためにVJ REEL が制作する全天周立体映像で視聴覚を完全に支配します。限定50名のフリーイベントですので、興味のある方は今すぐお申し込み下さい。

12月8日、坂戸児童センターにて第6回デジタルプラネタリウムワークショップを開催いたしました。今回の見所は「オープンアーキテクチャプラネタリウム」、大平技研の メガスターII-B とアストロアーツの StellaDome Pro、オリハルコンテクノロジーズの Quadratura による統合システムのデモンストレーションでした。プラネタリウム解説の達人である宗像ユリックスプラネタリウムの小野田さんによる生解説のもと、各社最新鋭のシステムが完全に連動して、冬の星空と金星にまつわるお話を演出しました。

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基礎からの(立体)ドーム映像の制作方法をまとめたドキュメント「全天周映像(ドーム映像)の作り方」を公開しました。また、シンプルかつ多機能なドーム映像プレビューツール「AllSkyViewer」をリリースいたしました。これからドーム映像を作ってみよう!という方の参考になれば幸いです。より多くの方がドーム映像制作に挑戦し、ノウハウを共有していくことで、ドーム映像の可能性がさらに多様に広がっていくことを期待しています。

シンラドームの真髄を知り、立体ドームの可能性について語り合う、シンラドーム テクニカルデモの開催が決定いたしました。このテクニカルデモは今後定例化し、進化するシンラドームの最新コンテンツや舞台裏の紹介、参加者の持ち込み素材の試写なども行っていく予定でいます。第一回は10月31日18:30より。事前申し込み制(会場スペースの関係から、応募者多数の場合は抽選)となります。詳しくはこちらの開催要項ページをご参照ください。

本日から開催される、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展の CEATEC JAPAN 2008 において、Victor の 4K プロジェクター DLA-SH4K のデモブースにて Uniview による映像が上映されています。4Kの高解像度、宇宙の深みを鮮やかに描き出す高コントラストでの投影をお楽しみください。

昨日9月29日に、シンラドームにてプラネタリウム業界向けの会合「デジタルプラネタリウムワークショップ」を開催しました。発表資料「シンラドームのソフトウェアシステム」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

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予定通り本日8月20日、ついに科学技術館シンラドームがオープンいたしました。数多くの日本初、世界初のトピックを盛り込みながら、立体ドームという新しい映像メディアの可能性を追求し続ける起点とすべく、これからも進化を続けていきます。

備忘録として本日のオープン式典デモのリストを挙げておきます。

  • 「シンラドーム」オープニング映像:地球~国際宇宙ステーション
  • Uniview による立体ドーム映像「コズミック・ディスカバリーズ」ダイジェスト
  • 理化学研究所OSCの「セントラルドグマ」立体ドーム版ダイジェスト
  • 国立天文台4D2Uプロジェクト映像作品ダイジェスト
  • 小檜山賢二氏「マイクロ・プレゼンス」立体ドーム版ダイジェスト
  • JAXA「かぐや」の月面立体映像
  • JAMSTEC深海立体映像
  • 科学ライブショー「ユニバース」ドーム版 (案内役:理研 戎崎俊一先生)
  • Mitaka Pro によるインタラクティブな太陽系から宇宙の果てまでの解説
  • スーパーコンピュータMD-Grapeクラスタを使ったリアルタイム銀河衝突実験
  • ゲストコーナー「セントラルドグマ」詳細解説(理研OSC 林崎良英先生)
  • エンディング:宇宙の大規模構造~地球

すでにこれだけ盛りだくさんの内容、これからも増えていくコンテンツを今後どのように公開していくか悩ましいのですが、とりあえずシンラドームの「インタラクティブ」の神髄を体験するには、科学ライブショー「ユニバース」の上演をご覧下さい。普段は週末土曜のみの上演ですが、8月中は毎日やっています。迫力の立体フルドーム環境でMitakaを見てみたい人はぜひ。

記事リンク:

 

ようやく公式情報としてプレスリリースも流れ始めましたので、ここにご報告いたします。

きたる2008年8月20日より北の丸公園の科学技術館にて、立体ドームシアター「シンラドーム」がオープンします。4D2Uプロジェクトで培った立体ドーム技術のノウハウを実用化した、常時公開施設として日本で初めてのインタラクティブな立体ドームシアターとなります。天文のみならず科学全般、芸術、そしてエンターテイメントまで、この圧倒的な映像効果を駆使した様々なコンテンツをここから生み出し、この立体ドームシアターという新しいメディアの発信塔として活用していきます。

このシンラドームシアターについて、そのソフトウェアシステムのすべてを株式会社オリハルコンテクノロジーズとして開発・提供しています。立体ドームで本領を発揮する Mitaka Pro、日本初導入かつ立体投影としては世界初となるUniview、そして初の実用化となる Quadratura など、持てる技術のすべてを注ぎ込んで究極のドーム施設に仕上げています。

現在、急ピッチでリアルタイムの投影システムや全天周映像作品の制作を進めています。立体ドームをすでに十二分に経験してきている私ですが、今まさにとてつもない映像メディアが誕生しつつあると、ものすごい手応えを感じています。これは言葉ではどうにも伝えようがありません。まったく新しい映像体験を、この夏、ぜひ体感してください。

For IPS/FDS2008 attendees, here is my presentation 'Fulldome presentation and content development tools' at Fulldome Summit 2008. These [0] [1] are movies about the fulldome interactive presentation tool 'Quadratura' working in Mitaka Pro. Thank you for your great interest.

千葉市科学館で行われた「全国プラネタリウム大会」での発表資料「デジタルドーム環境の活用ツール」の一部を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

この発表の中で、現在開発中の全天パワーポイントツール「Quadratura(クァドラトゥーラ)」のプレビューも行いました。平面スクリーンからドーム、立体ドームシアターまで、あらゆるシアター環境で空間を自在に駆使したプレゼンテーションを行える画期的なツールです。

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国立天文台 4D2U プロジェクトにて、本家版の Mitaka ver.1.2.0 が公開されました。窓の杜にて紹介記事も掲載されています。ダウンロード、変更点についての詳細などは 4D2U プロジェクトの公式サイトからどうぞ。

Mitaka Plus を Mitaka ver.1.2.0 へ上書きしてのインストールは問題ないことを確認しています。共存できますので、安心してご利用下さい。なお、系外惑星のファイルフォーマットが変更になったため、現在のところ系外惑星マーカーは表示できません。近日ご紹介予定の次期 Mitaka Plus のバージョンアップまでお待ち下さい。

 

マイコミジャーナルにMitakaのHow To記事、「ゼロからはじめるMitaka - 国産天体シミュレーターソフトで宇宙を堪能する」が掲載されています。Mitakaの使い方やMitaka Plusのインストール方法が丁寧に紹介されています。参考にしてみて下さい。

宗像ユリックスプラネタリウムで行われた「全国プラネタリウム研修会」での発表資料「スペースエンジンとデータセット」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

Mitaka Plus をベースに、ドームシアターなどのハイエンドな利用環境に対応したユーザサポート付き有償版、 Mitaka Pro のプロジェクトページの公開を始めました。Mitaka を中心とした大型シアターや立体映像システムの構築を検討されている方はこちらをご覧下さい。

Mitaka Plus ver.1.3.1 の公開を開始しました。今バージョンでは、ユーザの皆様から頂いたご報告をもとに、ver.1.3.0 のデフォルト言語判定や地上での方角表示の修正を行っています。また、ツールバーのアイコンを統一感のあるものに揃えました。ダウンロードおよび Mitaka Plus プロジェクトについて、詳しくは Mitaka Plus ウェブサイトをご覧ください。ORIHALCON Project での Mitaka への取り組みについてはこちらにまとめています。

 

本年もますますもって忙しくなりそうな気配ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

Univiewの英語公式サイトにて、Uniview でリアルタイムレンダリングした画像を壁紙として公開しています(1600x900 または 1024x768)。最新機能の GeoScope を使った例ではありませんが、より精細さを増した火星表面の様子や、試験実装中のリアルタイムボリュームレンダリング(星雲)などがご覧頂けます。

Mitaka Plus プロジェクトの本年最後のリリースとなる ver.1.3.0 の公開を開始しました。太陽系内の彗星軌道が表示可能になりました。また惑星や衛星の表面上に観測地を定義し、その場所への着陸や地上風景の表示も可能になりました。

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おかげさまで、本年度の窓の杜大賞2007にてMitakaが銀賞を受賞いたしました。4D2UプロジェクトとMitakaに関わる者として、ユーザの方々の投票で選ばれるこうした賞を頂くのは非常にありがたいことです。今後ともMitakaの応援をよろしくお願いいたします。

国立天文台で行われた「宇宙映像利用による科学文化形成ユニット第1回シンポジウム」での発表資料「科学映像の制作ワークフロー」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

Mitaka Plus プロジェクトのリリース第4弾となる ver.1.2.0 の公開を開始しました。抜本的な使い勝手の改善、描画品質の向上、そしてユーザーコミュニティによるノウハウの共有を可能にする機能の数々を追加しました。

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Mitaka Plus プロジェクトのリリース第3弾となる ver.1.2.0 beta の公開を開始しました。公式版の更新に対応するとともに、描画速度が大幅に向上しました。

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Uniview の共同開発先、SCISS AB でこの夏に制作した Uniview のデモ映像です。もちろんすべて、リアルタイム映像としてインタラクティブに生成される映像です。

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今月初旬よりおよそ一ヶ月間、Mitaka Plus についてのメールフォームに不具合が発生していたことが判明しました。8月13日にリリースいたしました Mitaka Plus ver.1.1.0 についても、連絡などを頂くことができなかったことと思います。大変失礼いたしました。現在は復旧しておりますので、ご意見・ご要望などありましたら改めてお寄せください。

本日、国立天文台にて開催された第3回デジタルプラネタリウムワークショップにて、国内では初公開となる Uniview のデモンストレーションを行いました。海外ではニューヨークのアメリカ自然史プラネタリウムをはじめ数館で実稼働していますが、国内で公にはこれが初の公開となります。

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Mitaka Plus プロジェクトのリリース第二弾となる ver.1.1.0 の公開を開始しました。今回の ver.1.1.0 では、スクリプトによる動作制御に対応しました。

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当ウェブサイトを大々的にリニューアルいたしました。関連する様々なプロジェクトや技術情報についても公開を開始いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。なお、リニューアルにあたっては Viva Mambo, Inc.様に全面的に協力いただきました。

Lectools プロジェクトがリリースするツールの第一弾として、LectCam(レクトカム) ver.1.0.0 の公開を開始しました。LectCam は、実験授業などで便利に利用できるライブ映像活用ツールです。公式サイトよりダウンロードして無償でご利用いただけます。

オリジナルの e-Learning 用ソフトウェアを公開する、Lectools.jp ウェブサイトをオープンしました。授業やプレゼンテーションに気軽に使える便利なツールの公開を行っていきます。ご期待ください。

全国プラネタリウム大会・日立2007での発表資料「究極のスペースエンジン」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

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ORIHALCON Project が開発を行っている次世代スペースエンジン Uniview の日本語オフィシャルサイト、ScalingTheUniverse がオープンしました。基本的に本家英語版サイトのミラーサイトですが、日本語での情報発信やサポートを行う予定です。日本初上陸のハイエンドスペースエンジン Uniview、まずはその機能の数々をご覧ください。

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Mitaka Plus プロジェクトのリリース第一弾となる ver.1.0.0 の公開を開始しました。今回の ver.1.0.0 では、待望の Macintosh プラットフォームへの移植を行いました。また、プラネタリウムモードで88星座の星座絵を表示するようにしました。宇宙空間モードでもいくつかの星座絵が表示されます。

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Mitaka Plus は、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U Project)の Mitaka をベースに、使い勝手や機能の向上を行うプロジェクトです。Mitaka および Mitaka Plus についての当サイト内での紹介はこちら、また Mitaka Plus の公式ウェブサイトもオープンしました。今後のリリースにご期待ください。

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