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「Overlapping Spiral in 科学技術館・全天周立体シアター"シンラドーム"」の12月21日の一般上演に先駆けて、12月17日にプレス・関係者向けの上演を行いました。30分に及ぶ強烈な立体映像に、3D酔いになる方も出るのでは?と心配していましたが、結果は大好評で、存分に楽しんでいただけたようです。一般参加の申し込みはすでに満員御礼で締め切られていますが、Engadget で一名分のご招待枠が募集されています。応募者多数で確率は低そうですが、今からでもどうしても!という方はぜひ。以下に17日の様子を写真でご紹介しておきます。

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12月21日(日)の夜に、シンラドームにて「Overlapping Spiral in 科学技術館・全天周立体シアター"シンラドーム"」 ~ VJ映像と音楽と立体ドームシアターによる、世界初の試み ~ が開催されます。Saitone のライブとともに、このイベントのためにVJ REEL が制作する全天周立体映像で視聴覚を完全に支配します。限定50名のフリーイベントですので、興味のある方は今すぐお申し込み下さい。

12月8日、坂戸児童センターにて第6回デジタルプラネタリウムワークショップを開催いたしました。今回の見所は「オープンアーキテクチャプラネタリウム」、大平技研の メガスターII-B とアストロアーツの StellaDome Pro、オリハルコンテクノロジーズの Quadratura による統合システムのデモンストレーションでした。プラネタリウム解説の達人である宗像ユリックスプラネタリウムの小野田さんによる生解説のもと、各社最新鋭のシステムが完全に連動して、冬の星空と金星にまつわるお話を演出しました。

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基礎からの(立体)ドーム映像の制作方法をまとめたドキュメント「全天周映像(ドーム映像)の作り方」を公開しました。また、シンプルかつ多機能なドーム映像プレビューツール「AllSkyViewer」をリリースいたしました。これからドーム映像を作ってみよう!という方の参考になれば幸いです。より多くの方がドーム映像制作に挑戦し、ノウハウを共有していくことで、ドーム映像の可能性がさらに多様に広がっていくことを期待しています。

シンラドームの真髄を知り、立体ドームの可能性について語り合う、シンラドーム テクニカルデモの開催が決定いたしました。このテクニカルデモは今後定例化し、進化するシンラドームの最新コンテンツや舞台裏の紹介、参加者の持ち込み素材の試写なども行っていく予定でいます。第一回は10月31日18:30より。事前申し込み制(会場スペースの関係から、応募者多数の場合は抽選)となります。詳しくはこちらの開催要項ページをご参照ください。

本日から開催される、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展の CEATEC JAPAN 2008 において、Victor の 4K プロジェクター DLA-SH4K のデモブースにて Uniview による映像が上映されています。4Kの高解像度、宇宙の深みを鮮やかに描き出す高コントラストでの投影をお楽しみください。

昨日9月29日に、シンラドームにてプラネタリウム業界向けの会合「デジタルプラネタリウムワークショップ」を開催しました。発表資料「シンラドームのソフトウェアシステム」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

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予定通り本日8月20日、ついに科学技術館シンラドームがオープンいたしました。数多くの日本初、世界初のトピックを盛り込みながら、立体ドームという新しい映像メディアの可能性を追求し続ける起点とすべく、これからも進化を続けていきます。

備忘録として本日のオープン式典デモのリストを挙げておきます。

  • 「シンラドーム」オープニング映像:地球~国際宇宙ステーション
  • Uniview による立体ドーム映像「コズミック・ディスカバリーズ」ダイジェスト
  • 理化学研究所OSCの「セントラルドグマ」立体ドーム版ダイジェスト
  • 国立天文台4D2Uプロジェクト映像作品ダイジェスト
  • 小檜山賢二氏「マイクロ・プレゼンス」立体ドーム版ダイジェスト
  • JAXA「かぐや」の月面立体映像
  • JAMSTEC深海立体映像
  • 科学ライブショー「ユニバース」ドーム版 (案内役:理研 戎崎俊一先生)
  • Mitaka Pro によるインタラクティブな太陽系から宇宙の果てまでの解説
  • スーパーコンピュータMD-Grapeクラスタを使ったリアルタイム銀河衝突実験
  • ゲストコーナー「セントラルドグマ」詳細解説(理研OSC 林崎良英先生)
  • エンディング:宇宙の大規模構造~地球

すでにこれだけ盛りだくさんの内容、これからも増えていくコンテンツを今後どのように公開していくか悩ましいのですが、とりあえずシンラドームの「インタラクティブ」の神髄を体験するには、科学ライブショー「ユニバース」の上演をご覧下さい。普段は週末土曜のみの上演ですが、8月中は毎日やっています。迫力の立体フルドーム環境でMitakaを見てみたい人はぜひ。

記事リンク:

 

ようやく公式情報としてプレスリリースも流れ始めましたので、ここにご報告いたします。

きたる2008年8月20日より北の丸公園の科学技術館にて、立体ドームシアター「シンラドーム」がオープンします。4D2Uプロジェクトで培った立体ドーム技術のノウハウを実用化した、常時公開施設として日本で初めてのインタラクティブな立体ドームシアターとなります。天文のみならず科学全般、芸術、そしてエンターテイメントまで、この圧倒的な映像効果を駆使した様々なコンテンツをここから生み出し、この立体ドームシアターという新しいメディアの発信塔として活用していきます。

このシンラドームシアターについて、そのソフトウェアシステムのすべてを株式会社オリハルコンテクノロジーズとして開発・提供しています。立体ドームで本領を発揮する Mitaka Pro、日本初導入かつ立体投影としては世界初となるUniview、そして初の実用化となる Quadratura など、持てる技術のすべてを注ぎ込んで究極のドーム施設に仕上げています。

現在、急ピッチでリアルタイムの投影システムや全天周映像作品の制作を進めています。立体ドームをすでに十二分に経験してきている私ですが、今まさにとてつもない映像メディアが誕生しつつあると、ものすごい手応えを感じています。これは言葉ではどうにも伝えようがありません。まったく新しい映像体験を、この夏、ぜひ体感してください。

For IPS/FDS2008 attendees, here is my presentation 'Fulldome presentation and content development tools' at Fulldome Summit 2008. These [0] [1] are movies about the fulldome interactive presentation tool 'Quadratura' working in Mitaka Pro. Thank you for your great interest.

千葉市科学館で行われた「全国プラネタリウム大会」での発表資料「デジタルドーム環境の活用ツール」の一部を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

この発表の中で、現在開発中の全天パワーポイントツール「Quadratura(クァドラトゥーラ)」のプレビューも行いました。平面スクリーンからドーム、立体ドームシアターまで、あらゆるシアター環境で空間を自在に駆使したプレゼンテーションを行える画期的なツールです。

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国立天文台 4D2U プロジェクトにて、本家版の Mitaka ver.1.2.0 が公開されました。窓の杜にて紹介記事も掲載されています。ダウンロード、変更点についての詳細などは 4D2U プロジェクトの公式サイトからどうぞ。

Mitaka Plus を Mitaka ver.1.2.0 へ上書きしてのインストールは問題ないことを確認しています。共存できますので、安心してご利用下さい。なお、系外惑星のファイルフォーマットが変更になったため、現在のところ系外惑星マーカーは表示できません。近日ご紹介予定の次期 Mitaka Plus のバージョンアップまでお待ち下さい。

 

マイコミジャーナルにMitakaのHow To記事、「ゼロからはじめるMitaka - 国産天体シミュレーターソフトで宇宙を堪能する」が掲載されています。Mitakaの使い方やMitaka Plusのインストール方法が丁寧に紹介されています。参考にしてみて下さい。

宗像ユリックスプラネタリウムで行われた「全国プラネタリウム研修会」での発表資料「スペースエンジンとデータセット」を公開しました。これまでの発表資料についてはこちらにまとめてあります。

Mitaka Plus をベースに、ドームシアターなどのハイエンドな利用環境に対応したユーザサポート付き有償版、 Mitaka Pro のプロジェクトページの公開を始めました。Mitaka を中心とした大型シアターや立体映像システムの構築を検討されている方はこちらをご覧下さい。

Mitaka Plus ver.1.3.1 の公開を開始しました。今バージョンでは、ユーザの皆様から頂いたご報告をもとに、ver.1.3.0 のデフォルト言語判定や地上での方角表示の修正を行っています。また、ツールバーのアイコンを統一感のあるものに揃えました。ダウンロードおよび Mitaka Plus プロジェクトについて、詳しくは Mitaka Plus ウェブサイトをご覧ください。ORIHALCON Project での Mitaka への取り組みについてはこちらにまとめています。

 

本年もますますもって忙しくなりそうな気配ですが、なにとぞよろしくお願いいたします。

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