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国立極地研究所 片岡龍峰准教授、日本科学技術振興財団 糸屋覚氏らによる8K解像度の全天周オーロラ映像が公開されました。5台のNikon D800Eを組み合わせたカメラリグ「ハウル」による超高精細なオーロラ映像になっています。国内でこの高解像度感を発揮できる唯一の場所として、津市の岡三デジタルドームシアター神楽洞夢での上映会も開催されました。この映像の一部は国立極地研のプレスリリースページでもAmateras用に公開されていますので、ぜひご覧ください。

今年も雪まつりのシーズンがやってきました。難易度の高い雪像・氷像プロジェクションマッピングの現場(設計と違う仕上がりの雪像、天候で日々変化する形状など)では、柔軟性の高いAmaterasを使うことがいまや定番となっています。今年はさっぽろ雪まつりもんべつ流氷祭りあばしりオホーツク流氷まつり、横手のかまくら雪まつりなど、各地で上映されました。

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ドーム映像への平面映像・テロップ合成」について、ドキュメントとテンプレート素材をまとめました。

ドームに投影して歪みなく見えるように平面映像やテロップを用意するのは、専用のツールを使わないと難しく、さらに切り替え効果やアニメーション、自由な文字装飾を施そうと思うと大変です。このドキュメントでは、身近なパワーポイントとAMATERAS Dome Player (フリー版)を使って平面素材を組み合わせたドームマスター素材を作成する方法についてまとめています。環境を整えれば、パワーポイントを使って仮想ドームや実際のドームスクリーン上でインタラクティブにコンテンツ制作を行ったり、直接プレゼンテーションを行うことも可能です。気軽に始められる内容になっていますので、興味をお持ちの方、いつも苦労されている方は、ぜひ一度お試しください。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

Unityによるインタラクティブなドームコンテンツを作成するための開発キットを用意しました。AMATERAS Dome Playerを使用した投影補正データや、OROCHIシステムによるドーム投影環境で利用できます。今年はドームで、インタラクティブコンテンツも楽しみましょう!近いうちに具体的な機会も用意しますので、お楽しみに。

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12月22日より大阪の「あべのキューズモール」にて、NAKEDの体感型イルミネーション「テマリコクーンイルミネーション」が開催されています。直径約3mの球形テントにミラーコーティングとLEDで深海生物「テマリクラゲ」の意匠を施すとともに、その中に入って全天周の深海映像を楽しめるようになっています。この全天周映像投影のために、弊社のAMATERAS Dome Playerとドーム投影技術を提供しています。お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。

12月20日に、新千歳空港内に「雪ミク(初音ミク)」のショップ&ミュージアム「雪ミク スカイタウン」がオープンしました。この施設内の360度全周映像シアター「雪ミクと巡る 北海道ぐるっとシアター」について、Amaterasを使った設営協力を行いました。新千歳空港をご利用の際には、ぜひ覗いてみてください。

デックス東京ビーチの屋外デッキイルミネーションにて、インタラクティブな映像のトンネル、「ILLUSION DOME」が公開されています。Amaterasによる投影補正が使われていますが、現場施工を担当していなかったので公開後に(フジテレビでのマッピング仕事の帰りに)初めて見ました。周囲のイルミネーションとともに、触ると変化する映像が親子連れに大人気です。やはりインタラクティブはいいですね。

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私も「科学可視化」担当として制作に参加している「宇宙戦艦ヤマト2199」について、その科学考証をされた半田利弘先生(鹿児島大学)による天文学解説書「宇宙戦艦ヤマト2199でわかる天文学」(誠文堂新光社)が出版されました。本書でも航路図などの資料提供をしています。全編カラーで本編映像をふんだんに使った贅沢な一冊になっています。ぜひご一読ください。

11月17日に かわさき宙(そら)と緑の科学館プラネタリウムで開催された第16回デジタルプラネタリウムワークショップでの発表資料を公開しました。JPA姫路大会以降のAmateras導入館情報、1台のPCから4Kプロジェクター6台出力、8Kドーム投影をも可能にするAmateras専用ハードウェア「Orochi」と、その実証実験、応用例についても取り上げています。ぜひご覧ください。

11月13日より横浜ドックヤードガーデン プロジェクションマッピング第5弾の上映が始まりました。この冬は「スター・ウォーズ 果てしなき銀河の旅」です。おなじみのシーン満載で迫力たっぷりの上映をお楽しみください。関連記事

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