概要

AllSkyViewer

AllSkyViewerは、シンプルかつ多機能なドーム映像プレビューツールです。3D空間中のバーチャルなドームスクリーンに全天周映像を投影し、ドーム内で見回した場合や俯瞰で見た場合など、全天周映像を多角的に確認することができます。また、ドーム内視点の他に、ドームマスター形式やキューブマップ形式の1面などでも表示することが可能です。

さらに製品であるPro版では、映像をムービーや静止画連番に書き出すことで映像形式のコンバーターとしても利用できます。さらに、マルチ投影やドーム投影環境などでサーバ/クライアント方式で複数同期実行させることで、入力映像をリアルタイムにスライスして確認できるビューアとしても活用できます。

開発者

高幣 俊之 (takahei<at>orihalcon.jp)

動作環境

Windows 2000/XP/Vista

AllSkyViewerでは、高解像度のムービーをリアルタイムにスライスしながら表示するために高スペックな実行環境を必要とします。できるだけ高速なCPUとともに使用してください。開発にあたっては、グラフィックカードはGeForce7x00/8x00系での動作を確認しています。

ダウンロード

最新版(ver.1.1.1)はこちら

過去のバージョン
AllSkyViewer ver.1.1.0
AllSkyViewer ver.1.0.0

Todo

  • FFMPegデコーダでの同期ズレの解消
  • パノラマ表示の対応

開発予定

  • MacOSXへの移植

更新履歴

  • 2008/11/12 AllSkyViewer 1.0.0 公開開始。
  • 2009/2/8 AllSkyViewer 1.1.0 公開開始。
    ・ ドラッグ&ドロップによるファイル表示に対応
    ・ マスク機能の追加
    ・ スライドショウ機能の追加
    ・ ドームマスター画像の切り抜き機能の追加
    ・ フェード切り替えの追加
    ・ 表示方式を記憶するように修正
    ・ 各種バグ修正
  • 2009/2/18 AllSkyViewer 1.1.1 公開開始。
    ・ ドームマスターの切り抜きウィンドウで画像が表示されなかったバグを修正