03)Virtual Reality 環境構築

立体映像や多画面投影など、イマーシブ環境での上映システムを構築するためのツールやソフトウェアを開発しています。実行環境によらずコンテンツを活用できる可視化プラットフォームの構築を目指しています。

AllSkyViewer

AllSkyViewerは、シンプルかつ多機能なドーム映像プレビューツールです。3D空間中のバーチャルなドームスクリーンに全天周映像を投影し、ドーム内で見回した場合や俯瞰で見た場合など、全天周映像を多角的に確認することができます。また、ドーム内視点の他に、ドームマスター形式やキューブマップ形式の1面などでも表示することが可能です。

また製品であるPro版では、映像をムービーや静止画連番に書き出すことで映像形式のコンバーターとしても利用できます。さらに、マルチ投影やドーム投影環境などでサーバ/クライアント方式で複数同期実行させることで、入力映像をリアルタイムにスライスして確認できるビューアとしても活用できます。

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Projection Designer

様々な形状のスクリーンに対して複数台のプロジェクタで映像を投影する際に、投影補正(形状歪み補正とエッジブレンディング)を行うために必須となる 投影補正パラメータを算出するためのツールです。

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GLRC Library

GL Rendering Compositor (GLRC) Library は、OpenGLアプリケーションに組み込むことで、レンダリングをオフスクリーンバッファに対して実行し、その結果を修正・合成するための開発者用ライブラリです。設定の面倒なOpenGLでのオフスクリーンレンダリングをOpenGLライクなAPIで簡単にセットアップ可能にし、さらに投影補正処理や High Dynamic Range のトーンマッピングのような補正処理のための機能も提供します。

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OpenGL Override DLL

Windows 環境では、OpenGL を使ったリアルタイム3Dアプリケーションと同じフォルダに opengl32.dll の全関数をエクスポート下同名の DLL を配置することにより、 OpenGL API の呼び出しによる動作を変更することができます。これを利用して、既存の OpenGL アプリケーションの動作を、ソースから修正することなく変更することができます。

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Cubic Movie Converter

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投影補正パラメータに従って、Cubic形式の画像やムービーを各プロジェクタが投影するための映像に分割(スライシング)します。Cubic形式とは、視野角90度、アスペクト比1:1で周囲6面(もしくは底面を除く5面)をレンダリングした画像 / ムービーセットのことです。Dome Master フォーマットとの相互変換、および AfterEffects バージョンは現在開発中です。

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GL Stereo Player

OpenGLを利用した立体視用の画像 / ムービープレーヤーです。左右別ファイル、水平分割(圧縮にも対応)、垂直分割(圧縮にも対応)など様々な形式の形式の立体視フォーマットに対応しています。また、アナグリフ、インタレース、QuadBufferなどの代表的な多くの立体視出力に対応しており、様々な環境で利用できます。

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LadyBug Recorder

Point Gray Research 社の全天周ビデオカメラ LadyBug を利用して全天周映像の録画と再生を行うソフトウェアです。再生時に、マウスドラッグで周囲を見回す主観視点モード、全周囲を一望するパノラマ視点、6台それぞれのカメラの映像を確認するシングル視点に切り替えが可能です。

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StereoViewer

様々な立体視方式に対応した立体画像ビューアです。 QuadBuffer 立体以外の機能はOpenGLを使わないため、様々な環境での動作が可能です。擬似視差微調整、アナグリフ色の変更などが可能です。

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rsmovieplayer

複数台PCによる多画面ムービーの同期再生プレーヤーです。マスターPCでの再生・停止などが全画面で同期制御されます。また演出用に、任意の画面からフェードインして再生開始、フェードアウトで終了させることができます。

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rlauncher

複数台のPC環境を利用するシアターなどの環境で、多数のPCに同じコマンドを一括で実行させるための遠隔実行制御プログラムです。

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